• 事故を起こす前に運転態度を改めよう!

     [齋藤健一はいつも安全運転に徹する]は、齋藤健一が制作した交通安全を推進するサイトです。

     まあ、事故防止サイトですね。私は、他のサイトでも交通事故防止活動をしています。でも、そちらでは、主に交通事故による被害者とか単独事故を起こした人のグロ画像とかグロ動画を用いて、事故防止を訴えています。

     しかし、当サイトは、主に齋藤健一の言葉により交通事故を防止するサイトです。まあ、本音では、言っても分からない奴らばかりなので、無修正のグロ画像やグロ動画でもって訴えているのですが。まあ、でも、一つ位、この齋藤健一の優しい言葉で交通事故防止を訴えるサイトがあっても良いと思い、作りました。

     まあ、多分、普段から危険運転をしているドライバーには、何にも心に響かないと思います。まあ、だから、そういう馬の耳に念仏君は放っておいて、それ以外の、聞く耳を持つ人達に向けて、当サイトは存在しています。

     まあ、この私は、今まで累計11万キロ位走行しましたが、無事故です。まあ、過去に乗っていたマツダの初代デミオの後ろ側を少しだけ壁だかに擦ったことはあります。でも、それ以外の人身事故とか単独事故は全くありません。

     まあ、勿論、安全運転に徹しているつもりですが、そんな私でも、アッ!と思った危険な場面はあります。まあ、それは仕方がない。しょうがない。人間ですから、ミスをする時もある。

     でも、出来る限り、そのミスを減らすことが肝要です。なぜなら、ヒヤリハットの法則だかがあったような。ああ、そうだ、ハインリッヒの法則だ。

     ハインリッヒの法則とは、労働災害における経験則の一つだそうです。まあ、ここでは交通事故を訴えていますが、多分、この法則は交通事故にも当てはまると思うので、紹介します。

     一つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというもの。これがハインリッヒの法則だそうです。

     まあ、つまり、死亡事故みたいな超重大な事故が起きたということは、普段から、軽微な事故とか、ヒヤッ!と肝を冷やした体験が多発していたということ、だそうです。

     なので、交通事故防止の観点からも、常日頃からの運転で、ヒヤリとする場面を極力減らす努力が肝要です。なので、一時停止でちゃんと止まるとか、そういった小さなことも大切なのです。

     つーか、一時停止で止まる人(俺)を、「あいつバカじゃねーの!」みたいにバカにする人がいます。けど、馬鹿はそいつの方です。マジで一時停止の表示があるということは、そこは、一時停止しないと危険な箇所ということだ。そこで一時停止せずに徐行で進めば、横からヒョイッと突っ込んで来た自転車等と激突するかもしれない。

     それに、一時停止違反を取り締まる為に、警察が隠れていることも沢山あるからな。そんな、たかが10秒未満の動作を面倒臭がったせいで、一時停止違反で違反金を支払うとか、ゴールド免許を失うとか、実に馬鹿らしい。

     まあ、不良共はブイブイ言わせて、好き放題乱雑な運転を続けていますが、それも重大な事故を起こすまでですね。実際に死亡事故なんて起こしたら、国家権力が介入するのだから、もう絶対に敵わない。「おまわりの野郎!」とか言っても、警察には勝てない。もしも警察官を襲撃したら、その都道府県警察組織は総力を挙げてそいつらを検挙し潰すだろう。警察はメンツを潰されたら激怒するらしいからな。

     なので、俺は警察とは関わりたくはないので、いつも交通安全に徹しています。